xim2_jp
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Joined: Sat Jun 29, 2013 5:50 am

日本語キーボード(LogicoolK270)につきまして

Sat Jun 29, 2013 6:04 am

野口と申します。

表題の件、RaspberryPiにて日本語キーボードが利用できなくて困っており、お知恵を拝借できればと考えております。

当方利用のキーボードはLogicool社(Logitech)のK270というUnifyingワイヤレス日本語キーボードです。これをRaspbian上で利用しようと思いインストールして利用していましたが、どうも英語キーボードと認識されてしまっております。

OS: Raspbian "Wheezy" (2013-05-25-wheezy-raspbian.zip から作成)

行った設定は、
$ sudo raspi-config
にて、キーボードレイアウトから
[標準105キー (国際) PC]-[日本語 - 日本語 (OADG 109A) ]
としリブートしましたが、Shift+2キーで@マークが出力される状況(英語モード?)です。

Ctrl+[SPACE] で日本語IMEは起動しますのでIMEは問題ないようです。
ちなみに同じキーボード(とUnifyingレシーバー)を、WindowsXPに接続しますと問題無く日本語モードとなります。

なにか打つ手があればご教示頂けますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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lilyfan
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Joined: Wed Sep 19, 2012 12:27 pm

Re: 日本語キーボード(LogicoolK270)につきまして

Mon Jul 01, 2013 1:43 pm

トラブルの切り分けのため教えてください。
Shift-3 だと何の文字が出るでしょうか?
もし Raspbian デフォルトの UK 配列ですとポンド (£) が出ます。US 配列ならばハッシュ (#) が出ます。
UK のままですと、キーボード設定の変更が有効になっていないようです。
US 配列になっているならば、無線ドングルのドライバを入れるなどの対応が必要かもしれません。

tominaga
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Re: 日本語キーボード(LogicoolK270)につきまして

Thu Jul 11, 2013 12:11 pm

本件、もう解決しているかと思いますが、念のため。。。

私、まったく同じキーボード持ってまして、ちゃんと [Shit]+[2]で " が表示されています。

キーボードレイアウトの設定は、
・Generic 105-key (intl) PC
・Japanese
・The default for the keyboard layout
・No compose key
・<No>
ってしています。

というわけで、
「日本語 - 日本語 (OADG 109A)」を選択してしまっているのでしょうけれど、
そこを
「日本語」
にすれば解決かと。
富永道也

masa328
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Joined: Mon Apr 09, 2018 2:04 pm

Re: 日本語キーボード(LogicoolK270)につきまして

Mon Apr 09, 2018 2:15 pm

今更、この話題に戻って申し訳ございません。

先日、RaspberryPiをはじめまして、セットアップ完了したところですが、ここで話題になっているK270キーボード(USB無線キーボード)で、どうしてもUK設定からUS配列に変更できなくて悩んでいます。

raspi-congigは当然設定しましたが、変更できません。
USBを抜き差しすると、一瞬、US配列になるようなのですが、すぐにUKになってしまい、いろいろ調べると、同キーボードはSollarを入れることで解決できそうだということでやっているのですが、それでもだめです。

先人たちの知恵をお貸しいただけないでしょうか?

tef
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Joined: Sun Oct 21, 2018 2:38 am

Re: 日本語キーボード(LogicoolK270)につきまして

Sun Oct 21, 2018 3:15 am

私の場合は「LogicoolK230」での症状となりますが、PIXELで「Raspberry Piの設定」のローカライゼーションタブよりキーボードを変更してもUKのままでした。その後同じくPIXEL上からLXTerminalをウィンドウで立ち上げ、raspi-configにて変更を行うとすぐさまLXTerminal上では反映しました。

その状態のままPIXELのアクセサリにある「Text Editor」を起動し入力するとまたUKに戻ります。終了せずに置いておいたLXTerminalでもUKにすぐさまもどっておりました。

変更した状態で「Text Editor」など起動せず、すぐさまrebootしLXTerminalで試してもUKにもどっていました。

以上はRaspberry Pi 3 modelB 、RaspbianはSTRETCHの2017-11-29のものをファームウェアやパッケージなどアップデート(OTPメモリの変更含む)した状態で使用しています。

これは日本語入力メソッドの設定により英語(UK)が優先されているからではないでしょうか?

私の場合導入したものはMOZCで、アプリケーションメニューから「設定」(システムツールではない)にある「Fcitx設定」を起動し、左下の「+」ボタンをクリックして「キーボード-日本語」を選択肢て追加し、同じく左下にある「↑」ボタンを押して一番上にいどうして優先順位を変更することによって対応しました。

これとは同じかどうかは分かりませんが確認してみてください。

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