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tosihisa
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FSTN液晶モジュール(128×64/SPI) [AD-12864-SPI] を動かしてみる.

Fri Jan 04, 2013 1:41 pm

aitendo から,SPIで制御する LCD 液晶が販売されています.
http://www.aitendo.com/product/1622

この液晶を Raspberry Pi から制御できるようにしました.
IMG_0121.JPG
IMG_0121.JPG (50.72 KiB) Viewed 4407 times
結線は,Simさんのブログ(http://blog.goo.ne.jp/sim00/e/bd7abc3eb ... 33fe4f2408)を参考にさせて頂きました.
下記のようにつないでいます.

Code: Select all

1 #CS1    GPIO8(CE0)   : 10kΩでプルアップ 
2 #RESET  GPIO17       : 10kΩでプルアップ 
3 A0      GPIO4        : 0:コマンド 1:データ
4 SCK     GPIO11(SCKL)
5 MOSI    GPIO10(MOSI)
6 Vdd     3.3V
7 Vss     GND 
8 LED_A   GPIO22       :100Ωを介して接続 
液晶モジュールを制御するソースコードは下記にあります.ライセンスは GPLv2 です.
これは,ソースコードの中に Linux カーネルのフォントイメージを持っているためです.
https://github.com/tosihisa/ENVLoggerRP ... /LCDserver

バックライトとGPIOを100Ωを介していますが直結しています.一応ドライブはできているようです.

液晶モジュールを制御するソフトは,I/O 操作ライブラリに WiringPi (https://projects.drogon.net/raspberry-pi/wiringpi/) を使わせて頂いています.また,1KByte の VRAM (って言っても単に配列ですが)を作り,VRAM の内容をSPIを通じてLCDに表示させるようにしています.

文字フォントは Linux カーネルの文字フォントを持ってきています.10種類ほどあります.

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