ton_katu
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とりあえずの「完成」です

Sun Jul 25, 2021 3:41 am

とりあえず「完成」
Webラジオの選局と同時に局のコールサインなりを
カッコ良くTFTに表示したかったが、現状は
ここまで。

選局する度に、局名がTFTに表示され
同時にchが替わります。 :)

4月下順に初めてRZPzeroWを入手して
3ヶ月丁度。楽しめました。

この画像では、TFTの文字の色や
地(背景色)、同時に聞こえて居る音は
届けられないが、暑さしのぎに「集中」して
とりあえずの地点まで来ました。

Webラジオは、選局をシェルスクリプトにしてあり
この中に、このPILに依る文字描画のコマンドを
追記した。

Webラジオ聴取時は、SSHから
$ に
選局の頭3文字分+[Tab]キー(補完)[Enter ]でOK。

これを手でやろうとしたら『もう た~~いへん』

あらためて、コンピューターって凄いですね。
WindowsPCを使っていて、
PCって「凄い」って感慨はありませんが、
RZPは凄いです。

音声をusbから廉価DACをとおしてアンプから
SPへ
或いはBluetoothヘッドフォンで心地良く聴いています。

コントロールは
電話契約が終えた旧アンドロイド・スマホ
(iPodならぬAnPodです)やタブレットから
SSHでOK RZPはPC無しで独立で使えるので
小電力、しかもこの様に多いに遊べます。

Webラジオは、PCでもタプレットアプリでも聴けるのですが、
こんな風に楽しみながら
音出し、SSH、選局の仕方、Bluetoothヘッドフォン接続、
シェルスクリプト(たった2~3行のコマンドライン)、
即席ながら文字(画像)描画、ネット検索しながらステップバイステップで
IMG20210725113628.jpg
IMG20210725113628.jpg (61 KiB) Viewed 670 times
楽しめました。(画像描画は難しい)

一番凄いと思ったのは、shellscript。
コイツの便利さって・・・・、
Linuxって凄いなと思いました。
Last edited by ton_katu on Wed Aug 04, 2021 8:23 am, edited 1 time in total.

ton_katu
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Re: とりあえずの「完成」です

Sun Jul 25, 2021 5:49 am

FM845
キャプチャ画をピクセル編集(128×128)
これを[WinSCP]で、RZPのフォルダ(デイレクトリ)へ
転送。
このTFTモジュールの色違いの為、色がおかしいが、OK
image.pyで試し描画、270度で描画する様に変更、
[ FM845image.py ]で保存

128×128の画だがimage.pyが自動調整して128×160に収めている
 (若干横に引かれて伸びている)

[ fm845,sh ] に、この行を追加。
 プログラムの本体(音と画像)が別々の場所にあるが、1つのシェルスクリプトで
 機能している。面白い。

このシェルスクリプトを実行すると
TFTにこの画が描画され、音声もfm845に替わった。
OK.
IMG20210725142918.jpg
IMG20210725142918.jpg (213.21 KiB) Viewed 651 times

ton_katu
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Re: とりあえずの「完成」です

Mon Jul 26, 2021 8:44 am

IOError: [Errno 2] No such file or directory

Webラジオの局看板表示に「上手くいった」かに
見えたが、完成ではなかった! :mrgreen:

つまずく。

局から別の局に移動した時に、看板が更新されない。
「表示」が上手く出来ません。
chは替わるのでWebラジオ=音を聴く事には
なんら問題は無いが・・・

$ venice.sh
Loading image...
Traceback (most recent call last):
File "/home/pi/Python_ST7735/examples/veniceimage.py", line 59, in <module>
image = Image.open('venice.png')
File "/usr/lib/python2.7/dist-packages/PIL/Image.py", line 2634, in open
fp = builtins.open(filename, "rb")
IOError: [Errno 2] No such file or directory: 'venice.png'
==========
IOError: [Errno 2] No such file or directory: 'venice.png'
と言われるが、

'venice.png'は
~/Python_ST7735/examples $ ls で、
cat.jpg image.py shapes2.py testprint.sh venice.png
fm845image.py image_timed.py shapes2.py.save VeniceClassicRadio.py
fm845.png nohup.out shapes.py veniceimage.py
の様に、カレントディレクトリに存在している。と思うのだが・・・
違うのか?
私の目には、「ファイルは、そこに『ちゃんとあるのに!』」
でも、エラーを返すので
pythonからすると見えないのだろう!?

私のしたい事と
全く同じ状態にある[ examples ]ディレクトリ内の
サンプルでは、当然ながらエラーは出さない!

原因はなにか?
・画像ファイルのファイル形式.jpg/.pngとかか?
   ⇒ これは無い
・実行権限の有無
   ⇒これは判らないが、
  chmod +x <ファイル名>
  して見たが、無関係か、症状は再現する。
  「実行権限付与工作」自体には、エラーは無し。
  ⇒これも無関係。
他にも試行錯誤するが、ただデタラメに試しても・・・
それに
ディレクトリの移動もタイピングに結構、手間取る。
 
しばし、ネット検索。

解法に、ファイル名を
[ 絶対パス ]で記述で のヒントあり。

早速、試す。

[ 絶対パス ]で、ガチでファイルを指定する。

veniceimage.py の59行目
image = Image.open('/home/pi/Python_ST7735/examples/venice.png')

これが、当たりました。

ここは、これまでは
image = Image.open('venice.png')
でした。
サンプルの例がこの記述でエラーも出していなかったからです。

今は、[ 絶対パス ]で、問題が解消しました。
今は、ch移動で、確実に看板が切り替わります。 :)

シェルスクリプト実行で
$ nohup: appending output to 'nohup.out'
Loading image...
Drawing image

ch移動と一緒に看板が替わります。

また、勉強させて貰いました :) :D
IMG20210726174701.jpg
IMG20210726174701.jpg (211.57 KiB) Viewed 611 times

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